東京 足立区の資源やゴミの選別員、廃棄物回収ドライバー、作業員、廃棄物収集の乗務員など転職、中途、パート、アルバイト採用の求人情報。一部WワークOK。未経験 歓迎いたします
よくある質問
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よくある質問
- Q利根川産業はどのような会社ですか?
- A
利根川産業は、東京都足立区を拠点に、一般廃棄物・産業廃棄物の収集運搬、廃棄物の処理、資源物のリサイクルを行っている会社です。
廃棄物を回収するだけでなく、自社のリサイクル工場で選別・処理し、再び資源として利用できる状態にしています。
東京の事業活動と地域の衛生環境を支える、社会インフラに関わる会社です。
- Q利根川産業は創業して何年になりますか?
- A
利根川産業は創業41年を迎える会社です。
1986年5月16日に法人を設立し、地域の事業者、行政、同業者との信頼関係を積み重ねながら、廃棄物処理とリサイクル事業を続けています。
- Q現在の代表は何代目ですか?
- A
現在の代表は、利根川産業を創業した初代代表です。
次世代の経営を担う2代目予定の専務も経営に参画しており、創業以来の考え方を大切にしながら、DX、採用、安全、情報発信など、新しい会社づくりを進めています。
- Q主にどのような仕事をしていますか?
- A
主な仕事は、事業所から排出される一般廃棄物や産業廃棄物の収集運搬、処理、リサイクルです。
飲食店、オフィス、店舗、工場などから排出される廃棄物や資源物を回収し、適切な処理施設や自社工場へ運びます。
- Qどのような廃棄物や資源物を扱っていますか?
- A
事業所から排出される一般廃棄物や産業廃棄物のほか、次のような資源物を扱っています。
-
ペットボトル
-
発泡スチロール
-
廃プラスチック
-
段ボールなどの古紙
-
缶
-
瓶
廃棄物や資源物の種類に応じて、適切に選別、処理、リサイクルしています。
-
- Q自社のリサイクル工場はありますか?
- A
はい。東京都足立区入谷に自社のリサイクル工場があります。
工場では、ペットボトルの選別・粉砕・洗浄、発泡スチロールの処理、缶、瓶、古紙、廃プラスチックなどの選別・再資源化を行っています。
- Q主な収集エリアはどこですか?
- A
主な収集エリアは東京23区です。
許可を受けた地域や品目に基づき、飲食店、オフィス、店舗、工場など、さまざまな事業所の廃棄物を回収しています。
- Q廃棄物処理の仕事には、どのような社会的役割がありますか?
- A
廃棄物の回収が止まると、飲食店、オフィス、店舗、工場などの営業や、地域の衛生環境に影響が出ます。
利根川産業の仕事は、東京の事業活動を支え、街を清潔に保つ仕事です。
また、回収した廃棄物を分別・リサイクルし、限りある資源を循環させる役割も担っています。
- Q廃棄物業界は将来も必要とされますか?
- A
廃棄物が社会から完全になくなることはなく、回収、処理、リサイクルの仕事は今後も必要です。
一方で、業界に求められる役割は変化しています。単に廃棄物を回収するだけでなく、資源循環、CO₂削減、安全性、デジタル化、適正処理などへの対応が必要です。
- Qどのような職種を募集していますか?
- A
募集時期によって異なりますが、主に次の職種があります。
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収集運搬ドライバー
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リサイクル工場スタッフ
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工場受付・台貫担当
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営業
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事務
-
パートスタッフ
現在募集中の職種は、採用サイトの募集要項をご確認ください。
-
- Q収集運搬ドライバーはどのような仕事ですか?
- A
決められたルートを収集車で回り、飲食店、オフィス、店舗などから廃棄物や資源物を回収する仕事です。
運転だけでなく、次の業務も担当します。
-
回収場所の確認
-
廃棄物の積み込み
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周囲の安全確認
-
お客様への挨拶や報告
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処理施設への搬入
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車両の給油・洗車
-
日報や回収情報の登録
-
- Q利根川産業の特徴は何ですか?
- A
利根川産業は、廃棄物の収集運搬だけでなく、自社工場での処理・リサイクルまで一貫して行っている会社です。
また、次のような取り組みを進めています。
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安全運転教育
-
デジタルタコグラフやドライブレコーダーの活用
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健康経営
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中型免許やフォークリフト免許の取得支援
-
kintoneやLINE WORKSを使った業務改善
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TikTok、YouTube、ブログによる情報発信
-
動画マニュアルの活用
-
毎週のKYT(危険予知トレーニング)
平均勤続年数は約12年で、40年以上働いている社員もいます。
-
- Qリサイクル工場スタッフはどのような仕事ですか?
- A
入谷工場で、ペットボトル、発泡スチロール、缶、瓶、古紙、廃プラスチックなどの受入、製造・処理行います。
担当する工程によって、次のような仕事があります。
-
搬入、誘導、荷卸し
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異物の除去
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シール剥がし
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資源物の分別
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機械への投入
-
機械の確認
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清掃
-
整理整頓
-
- Qペットボトルの選別作業とはどのような仕事ですか?
- A
回収されたペットボトルの中から、リサイクルに適さない異物や別素材を取り除く仕事です。
選別の正確さが、リサイクル製品の品質に影響します。速さだけでなく、丁寧さや集中力が求められます。
- Q発泡スチロールの作業では何をしますか?
- A
発泡スチロールに付いているシールや異物を取り除き、リサイクルできる状態に整えます。
細かい部分を確認しながら進めるため、コツコツとした作業が得意な人に向いています。
- Q工場受付・台貫担当はどのような仕事ですか?
- A
工場へ廃棄物や資源物を持ち込む車両の受付、重量の計測、伝票確認、パソコンへの入力、構内への案内などを行います。
正確な事務処理と、ドライバーや取引先への丁寧な対応が必要な仕事です。
- Q営業職はどのような仕事ですか?
- A
新しいお客様への提案だけでなく、既存のお客様への対応、回収条件の確認、見積作成、契約手続き、収集部門や工場との調整などを行います。
廃棄物に関する法律や処理方法を理解し、お客様に適切な提案を行う仕事です。
※新規営業と既存顧客対応の割合は、募集要項で明記します。
- Q事務職はどのような仕事ですか?
- A
電話対応、データ入力、伝票処理、請求業務、営業や現場社員のサポートなどを担当します。
部署によっては、kintoneなどのシステム入力や、お客様との連絡業務もあります。
- Q廃棄物業界未経験でも応募できますか?
- A
はい。現場スタッフのほとんどが、廃棄物業界未経験から入社しています。
他の廃棄物処理会社での経験を持って入社した社員はほとんどおらず、美容師、料理人、引越し業、バスの運転手、職人、など、異業種から転職した社員が活躍しています。
入社後に、廃棄物のルール、収集ルート、運転技術、社内ルールなどを学びます。
- Q普通自動車免許しかなくてもドライバーを目指せますか?
- A
募集する車両や、免許の取得時期によって異なりますが、普通自動車免許から収集ドライバーを目指せる場合があります。
実際に、普通自動車免許で入社し、会社の免許取得支援制度を利用して中型免許を取得した社員がいます。
- Qドライバーには、どのような免許が必要ですか?
- A
運転する車両によって、準中型免許や中型免許などが必要です。
運転免許制度は取得時期によって条件が異なるため、応募時に現在保有している免許をご提示ください。
対象となる社員には、中型免許取得支援制度があります。
- Q仕事では重いものを持ちますか?
- A
通常扱うごみ袋は、1袋当たり5kg程度が中心です。
ただし、内容物によっては20kg程度になる重い袋もあります。
収集業務には一定の体力が必要ですが、常に20kgの物を運び続ける仕事ではありません。袋の状態や重量を確認し、無理をせず安全に作業します。
- Q仕事中に臭いや汚れはありますか?
- A
廃棄物を扱うため、内容物や季節によって臭いや汚れが発生することがあります。
臭いや汚れが全くない仕事ではありません。作業着や手袋などを使用し、車両、設備、作業場所の清掃を行いながら、衛生管理に取り組んでいます。
- Qお客様と話す機会はありますか?
- A
ドライバー、営業、受付、事務など、多くの職種でお客様と接する機会があります。
長い説明をする場面ばかりではありませんが、挨拶、確認、報告、感謝への返答など、基本的なコミュニケーションが信頼につながります。
- Q職種ごとの標準勤務時間を教えてください。
- A
標準的な実働時間は次のとおりです。
-
収集ドライバー:実働8時間
-
工場スタッフ:実働8時間
-
事務スタッフ:実働7時間
実際の始業・終業時刻は、所属部署や募集職種によって異なります。
-
- Q収集ドライバーは何時から働きますか?
- A
担当ルートによって異なりますが、代表的なルートでは午前4時30分ごろに出庫します。
早朝から働く分、一般的な事務職より早い時間帯に業務を終える勤務形態です。
- Q生ごみ収集ルートの1日の流れを教えてください。
- A
代表的な生ごみ収集ルートでは、午前4時30分ごろに会社を出庫します。
清掃工場へ向かいながら、飲食店などから生ごみを回収し、清掃工場へ搬入します。
車両の中身を空にした後、帰路でもう一度生ごみを回収し、再び清掃工場へ搬入します。
1日に2便の回収を終えた後、会社へ戻り、給油、洗車、日報、各種データの登録・報告を行います。
- Qドライバーは何時ごろ会社へ戻りますか?
- A
代表的なルートでは、午後2時ごろに会社へ戻ります。12時から15時には帰社します。(出庫が早いルートは早く帰庫し、遅い出庫のルートは遅く帰庫します)
帰社後に、給油、洗車、車両確認、日報、回収情報の登録などを行います。
交通状況、回収量、清掃工場の混雑などによって、帰社時刻や退勤時刻が前後する場合があります。
- Q工場スタッフの勤務時間を教えてください。
- A
工場スタッフの標準的な実働時間は8時間です。
正社員とパートでは、勤務開始時刻、終了時刻、勤務日数が異なる場合があります。
具体的な勤務時間は、各募集要項に掲載します。
- Q事務スタッフの勤務時間を教えてください。
- A
事務スタッフの標準的な実働時間は7時間です。
部署によって始業・終業時刻が異なる場合があるため、具体的な勤務時間は募集要項に掲載します。
- Q休憩時間はどのように取りますか?
- A
職種や当日の業務状況に応じて休憩を取ります。
収集業務では、ルートの進行状況や安全に駐車できる場所を確認しながら休憩します。
工場や事務では、部署ごとに決められた休憩時間を基本とします。
※具体的な休憩時間は、募集要項で明記します。
- Q残業はどのくらいありますか?
- A
月平均の残業時間は、職種によって異なります。
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収集ドライバー:約21時間
-
工場スタッフ:約8時間
-
事務スタッフ:原則0時間
収集ドライバーは、交通状況、回収量、搬入先の混雑などによって帰社時間が変わることがあります。
-
- Q毎日同じ時間に仕事が終わりますか?
- A
必ずしも毎日同じ時刻に終わるわけではありません。
収集業務では、交通状況、回収量、お客様の状況、処理施設の混雑などによって終了時刻が変わることがあります。
工場や事務についても、当日の搬入量や業務量によって多少変動する場合があります。
概ね一緒の時間に終えることができます。
- Q担当する収集ルートは毎日同じですか?
- A
基本的に担当ルートを持つ場合と、複数のルートを担当する場合があります。
入社直後は、先輩社員との同乗を通じて、道順、回収場所、お客様ごとの注意点、処理施設への搬入方法などを覚えます。
- Q年間休日は何日ですか?
- A
年間休日は職種によって異なります。
-
収集ドライバー:年間110日
-
工場スタッフ:年間117日
-
事務スタッフ:年間142日
勤務時間や休日は職種ごとに異なるため、応募する職種の募集要項をご確認ください。
-
- Q会社の休日はいつですか?
- A
収集ドライバーや工場スタッフは、日曜日と隔週で月~土を基本とした休日があります。
ただし、職種や配属先によって勤務カレンダーが異なります。
事務スタッフについても、年間休日数や勤務日に違いがあるため、募集要項で明記します。
- Q夏季休暇と年末年始休暇はありますか?
- A
夏季休暇と年末年始休暇を設けています。
基本的には夏季休暇3日、年末年始休暇3日ですが、年度や職種の勤務カレンダーによって異なる場合があります。
- Q有給休暇は取得できますか?
- A
はい。2025年の全社有給休暇取得率は72%です。
職種別の平均取得日数は次のとおりです。
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収集ドライバー:年間平均6日
-
工場スタッフ:年間平均8日
-
事務スタッフ:年間平均6日
一方で、人員配置や代走体制の状況によっては、希望日に取得しにくい場合もあります。社員同士で業務をカバーできる体制づくりを進めています。
-
- Q希望する日に休むことはできますか?
- A
事前に上司や同僚と調整し、業務に支障が出ない範囲で休暇を取得します。
収集ルートや工場の配置があるため、繁忙日や複数人の希望が重なった場合は調整が必要です。
- Q子どもの体調不良や学校からの呼び出しには対応できますか?
- A
子どもの体調不良や保育園・学校からの急な呼び出しがあった場合は、上司や周囲の社員へ連絡し、業務を調整します。
子育て中の社員が安心して働けるよう、可能な範囲で社員同士が仕事をカバーしています。
- Q自分や家族の急な体調不良があった場合はどうなりますか?
- A
できるだけ早く上司へ連絡し、担当業務や収集ルートの引き継ぎを行います。
現場の安全やお客様への影響を考えながら、社員同士でカバーする体制を取ります。
- Q副業はできますか?
- A
はい。利根川産業では副業を認めています。
ただし、本業への影響、安全面、労働時間、会社との利益相反などを確認する必要があります。
副業を始める場合は、会社のルールに従って事前に相談してください。
- Qパートから正社員を目指せますか?
- A
はい。正社員登用制度があります。
勤務実績、本人の希望、適性、必要な資格、会社の募集状況などを確認したうえで、正社員への登用を検討します。
また、社員やパートから知人を紹介してもらう、リファラル採用制度もあります。
- Q定年後も働くことはできますか?
- A
定年は60歳です。
本人の希望、健康状態、勤務実績、担当できる業務などを確認し、定年後も働ける再雇用制度を設けています。
利根川産業では、20代から70代まで幅広い年代が働いています。
- Q給与はいくらですか?
- A
給与は、職種、雇用形態、保有免許、経験、担当業務などによって異なります。
各募集要項では、基本給、各種手当、固定残業代の有無、試用期間中の条件などを分けて、分かりやすく掲載します。
※職種別の具体的な給与モデルは別途確定します。
- Q賞与はありますか?
- A
賞与は年2回支給しています。
基本給1か月分を目安としていますが、会社の業績、本人の勤務実績、評価などによって支給額が変わる場合があります。
※基本給1か月分が年間合計か、各回の基準かは、公開前に最終確認します。
- Q昇給はありますか?
- A
はい。昇給は年1回です。
日々の勤務姿勢、仕事の習熟度、安全への取り組み、周囲との協力、担当する役割などを踏まえて判断します。
社員が「何を頑張れば評価されるのか」「次に何を目指せばよいのか」を理解できるよう、評価制度とキャリアプランの整備を進めています。
- Qどのような手当がありますか?
- A
職種や勤務条件に応じて、通勤手当、資格手当、役職手当などが支給される場合があります。
※正式な手当の種類、支給額、支給条件は、給与規程を確認して掲載します。
- Q残業代は支給されますか?
- A
残業が発生した場合は、雇用契約と給与規程に基づいて支給します。
固定残業代を含む給与の場合は、対象時間と超過分の扱いを募集要項に明記します。
- Q試用期間はありますか?
- A
試用期間は原則として3か月です。
ドライバーについては、仕事を習得し、一人で安全にルート回収を担当できると会社が判断した場合、試用期間を早期に終了することがあります。
工場スタッフの試用期間は、原則として3か月です。
- Q交通費は支給されますか?
- A
会社の規定に基づき、5000円を上限に通勤交通費を支給します。
※上限額や支給条件については、公開前に確認して募集要項へ掲載します。
- Q車、バイク、自転車で通勤できますか?
- A
はい。車、バイク、自転車のいずれでも通勤できます。
勤務地や駐車・駐輪場所については、面接時にご確認ください。
- Q社会保険には加入できますか?
- A
正社員は、健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険などに加入します。
パートスタッフは、勤務時間や雇用条件など、法令上の加入要件に応じて対応します。
- Q利根川産業独自の福利厚生や制度はありますか?
- A
次のような制度や取り組みがあります。
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年2回の賞与
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年1回の昇給
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中小企業退職金共済制度による退職金積立
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中型免許取得支援
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フォークリフト免許取得支援
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正社員登用制度
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副業制度
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リファラル採用制度
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安全運転表彰
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誕生日に高級米を贈る誕生日プレゼント
制度の対象や支給条件は、雇用形態や職種によって異なる場合があります。
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- Q入社後はどのように仕事を教えてもらえますか?
- A
入社後は、先輩社員による実務指導を中心に仕事を覚えます。
収集ドライバーは、先輩が運転する車両への同乗から始め、次の内容を学びます。
-
収集ルート
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回収場所
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廃棄物の種類
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分別ルール
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車両操作
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安全確認
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お客様対応
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日報やデータ登録
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処理施設への搬入方法
工場スタッフは、担当工程で実際の作業を行いながら、選別方法、安全確認、機械操作、清掃方法などを学びます。
-
- Qドライバーの同乗研修はありますか?
- A
はい。
入社後すぐに一人で収集ルートを担当するのではなく、先輩社員の車両に同乗します。
運転、回収場所、作業手順、お客様対応、安全確認などを学び、安全に仕事を任せられる状態になってから独り立ちします。
- Qドライバーとして独り立ちするまで、どのくらいかかりますか?
- A
平均的な独り立ちまでの期間は約1.5か月です。
ただし、運転経験、担当ルート、廃棄物に関する知識、回収作業の習熟度によって期間は異なります。
道順を覚えただけでなく、安全に運転・回収できること、お客様先で適切に対応できること、必要な報告ができることを確認して判断します。
- Q資格や免許の取得支援はありますか?
- A
はい。社員全員を対象とした資格・免許取得支援があります。
収集ドライバーは、中型免許など業務に必要な運転免許の取得支援を受けられます。
工場スタッフは、フォークリフト免許の取得支援を受けられます。
- Qフォークリフト免許がなくても工場で働けますか?
- A
担当する仕事によっては、フォークリフト免許がなくても応募できます。
フォークリフトの運転が必要な業務は、資格を持っている社員が担当します。
業務上必要と判断された場合は、会社の資格取得支援を利用できます。
- Q動画マニュアルはどのように使っていますか?
- A
作業手順や安全上の注意点を動画で確認できるようにしています。
文章だけでは伝わりにくい動作や現場の状況を、映像で繰り返し確認できることが特徴です。
動画を見るだけでなく、実際の現場指導と組み合わせて活用します。
- Q安全教育はどのくらいの頻度で行っていますか?
- A
LINE WORKSを活用し、毎週KYT、危険予知トレーニングを実施しています。
現場で起きる可能性がある危険を社員同士で考え、安全意識を継続的に高めています。
- Q人事評価では何を評価しますか?
- A
安全に働くこと、ルールを守ること、安定して担当業務を行うこと、仲間と協力すること、お客様から信頼されることなどを重視します。
利根川産業では、評価を単に給与や順位を決めるものではなく、本人が次に何を目指せばよいのかを確認する仕組みにしたいと考えています。
評価基準やキャリアプランは、社員にとってさらに分かりやすい内容へ改善を進めています。
- Qどのようなキャリアを目指せますか?
- A
役職に就くことだけをキャリアアップとは考えていません。
入社後は、次のような段階で成長していきます。
-
安全、ルール、挨拶、報告などの基本を覚える
-
担当する仕事を安定して任される
-
困っている仲間や新人を支える
-
後輩の育成やチーム運営に関わる
-
安全、品質、業務改善、会社の仕組みづくりに関わる
現場の専門性を高める道、後輩を指導する道、チームをまとめる道など、本人の適性や希望に応じた成長を目指します。
-
- Q別の職種へ異動することはできますか?
- A
本人の適性、希望、保有資格、会社の人員状況などを踏まえて検討します。
収集助手からドライバー、現場職から管理業務など、経験を生かして仕事の幅を広げられる場合があります。
- Q交通事故を防ぐために、どのような取り組みをしていますか?
- A
次のような取り組みを行っています。
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運行前の車両点検
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安全運転教育
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デジタルタコグラフ
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ドライブレコーダー
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バックソナー
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毎週のKYT
-
安全運転表彰
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事故やヒヤリハットの共有
設備だけに頼らず、目視確認、声かけ、報告などの基本動作も重視しています。
-
- Qバック事故への対策は行っていますか?
- A
収集車両には、バックソナーやドライブレコーダーなどの安全設備を導入しています。
設備だけに頼らず、目視確認、降車確認、助手との声かけ、周囲の状況確認など、基本動作を徹底します。
- Qデジタルタコグラフは何のために使っていますか?
- A
車両の速度、急加速、急減速、走行状況などを記録し、安全運転や運行管理に活用します。
社員を監視するためだけのものではなく、事故を防ぎ、運転を振り返り、安全性を高めるための仕組みです。
- Q運転に自信がなくても応募できますか?
- A
免許を持っていても、最初から収集車の運転に自信がある人ばかりではありません。
同乗研修などを行い、安全に運転できる状態を確認してから担当を決めます。
応募者本人が希望する場合や、運転に不安がある場合は、相談のうえ運転確認を行うこともできます。
- Q夏の熱中症対策はどのようにしていますか?
- A
屋外や工場内で作業するため、飲料の確保、休憩、体調確認、作業状況の確認などを行います。
無理をして作業を続けるのではなく、体調に異変を感じた場合は、早めに周囲や上司へ報告することを重視します。
※空調服、塩分補給品、飲料支給などの具体的な制度は、公開前に確認します。
- Q健康診断はありますか?
- A
法令に基づく定期健康診断を実施しています。
運転業務や勤務形態に応じて、必要な健康管理を行います。
再検査が必要な場合は、本人が適切に対応できるように案内します。
- Q健康経営にはどのように取り組んでいますか?
- A
社員の健康を会社の重要な経営課題と考え、健康診断、職場環境の改善、安全教育、働き方の見直しなどに取り組んでいます。
利根川産業は「健康経営優良法人2026」の認定を受けています。
- Qヒヤリハットや失敗を報告すると怒られますか?
- A
事故につながる可能性があった出来事は、隠さず共有することが重要です。
報告した人を責めるだけで終わらせるのではなく、原因と再発防止を考えることを目指しています。
失敗や異常を早く報告することは、会社やお客様への影響を小さくするために必要な行動です。
- Q作業中にけがをした場合はどうなりますか?
- A
けがが発生した場合は、作業を止めて上司へ報告し、必要に応じて医療機関を受診します。
その後、事故の原因を確認し、手順、設備、教育方法などに改善できる点がないかを検討します。
- Q安全運転に関する外部評価や受賞実績はありますか?
- A
利根川産業は、継続的なエコドライブや安全運転の取り組みが評価され、2024年にエコドライブに関する環境大臣賞を受賞しています。
- Q職場はどのような雰囲気ですか?
- A
収集、工場、営業、事務など、部署によって雰囲気や仕事の進め方は異なります。
社員同士が連携し、困ったときに相談しながら仕事を進めます。
一方で、職場の雰囲気は会社側だけが判断するものではないため、採用サイトでは、実際に働いている社員の声も掲載します。
- Q男性と女性の割合を教えてください。
- A
男性が約66%、女性が約34%です。
収集運搬、工場、営業、事務など、職種によって男女の構成は異なります。
性別だけで担当業務を決めるのではなく、本人の経験、適性、希望する勤務条件などを踏まえて配置しています。
- Qどのような年代の人が働いていますか?
- A
20代から70代まで、幅広い年代の社員・パートスタッフが働いています。
-
20代:3名
-
30代:16名
-
40代:13名
-
50代:25名
-
60代:19名
-
70代:3名
30代から60代が中心ですが、若手社員と経験豊富な社員が一緒に働いています。
-
- Q年上の社員が多い職場でもなじめますか?
- A
年齢に関係なく、挨拶、報告、相談を大切にすることが、職場になじむ第一歩です。
分からないことをそのままにせず、相手を尊重して質問できる人は、経験のある社員から多くのことを学べます。
一方的に教えてもらうだけでなく、自分から確認する姿勢も必要です。
- Q社長や経営陣と話す機会はありますか?
- A
経営陣が現場や社員の意見を聞く機会があります。
利根川産業では、経営者自身も業界活動、広報、DX、安全活動、人材育成などに関わっています。
社員が感じている問題や改善提案を、会社の運営に反映できるようにすることを目指しています。
- Q社内の連絡にはどのようなツールを使っていますか?
- A
緊急時は電話、日常の連絡や記録はLINE WORKS、業務データの蓄積にはkintoneなどを使っています。
口頭だけで終わらせず、必要な情報を記録し、後から確認できる状態にすることを進めています。
- Qスマートフォンやパソコンが苦手でも働けますか?
- A
職種によって、LINE WORKS、タブレット、kintoneなどへの簡単な入力があります。
高度なパソコン操作が必要な職種ばかりではありません。
入社後に必要な操作方法を覚えていきますが、分からないことを確認しながら使う姿勢は必要です。
- Q社員表彰や社内独自の取り組みはありますか?
- A
安全運転を継続した社員を対象とした、安全運転表彰を行っています。
また、社員の誕生日には、会社から高級なお米をプレゼントしています。
社員本人だけでなく、日頃支えてくれている家族にも喜んでもらいたいという考えから行っている取り組みです。
- Q困ったときに相談できる相手はいますか?
- A
基本的には、直属の上司や責任者へ相談します。
仕事内容、人間関係、体調、家庭の事情など、相談内容によっては別の管理者や担当者へ相談します。
相談を受けた上司側についても、部下の話を聞き、必要な対応ができるように育成する必要があると考えています。
- Qハラスメントへの対応はどのようにしていますか?
- A
暴言、威圧的な指導、差別的な発言などを認めず、問題があった場合は事実確認と必要な対応を行います。
指導が必要な場面でも、人格を否定するのではなく、行動や仕事上の問題を具体的に伝えることが重要です。
※正式な相談窓口や社内規程については、公開前に確認します。
- Q廃棄物処理会社でもデジタル技術を使っていますか?
- A
はい。次のようなデジタル技術を活用しています。
-
kintone
-
LINE WORKS
-
デジタルタコグラフ
-
ドライブレコーダー
-
タブレット
-
RPA
-
動画マニュアル
紙や口頭に頼っていた業務を見直し、現場の情報を早く正確に共有できるよう改善しています。
-
- Qkintoneはどのような業務に使っていますか?
- A
案件管理、工場の計量情報、車両の燃費管理など、複数の業務で使用しています。
情報を一か所に蓄積し、担当者だけでなく、必要な社員が情報を確認できる状態を目指しています。
- QLINE WORKSはどのように使っていますか?
- A
日常の連絡、現場からの報告、安全に関する情報共有、毎週のKYTなどに使用しています。
緊急時は電話、記録を残す必要がある連絡はLINE WORKSというように、内容に応じて使い分けています。
- QSNSや動画で会社の様子を発信していますか?
- A
TikTok、YouTube、ブログなどを通じて、廃棄物処理の仕事、リサイクル、安全活動、社員や現場の様子を発信しています。
入社前に仕事内容や会社の雰囲気を知ってもらうことも、情報発信の目的です。
- Q入社するとSNSへ出演しなければいけませんか?
- A
いいえ。SNSへの出演を無理に求めることはありません。
出演に興味がある場合は相談できますが、担当業務や勤務時間、撮影内容、会社のブランドイメージなどを確認して決定します。
SNS出演の可否が、採用や人事評価に影響することはありません。
- Qなぜ廃棄物処理会社がSNS発信をしているのですか?
- A
廃棄物処理の仕事は地域に必要な仕事ですが、一般の人からは仕事内容が見えにくい業界です。
実際の現場、リサイクルの流れ、安全への取り組みなどを発信し、業界や仕事への理解を深めてもらうことを目的としています。
- Q環境問題に関わる仕事ができますか?
- A
回収された廃棄物を適正に処理し、ペットボトル、発泡スチロール、古紙、缶、瓶、廃プラスチックなどを資源として循環させる仕事です。
日々の業務そのものが、資源循環や環境負荷の低減につながります。
- Q社員から業務改善を提案できますか?
- A
はい。現場で気づいた不具合や改善点は、上司や関係部署へ報告できます。
実際に、リサイクル工場の機械や収集車両の不具合を社員が発見し、修理だけでなく、再発を防ぐための改善や改良につながった事例があります。
小さな異常や違和感を放置せず、早めに報告することは、安全と安定稼働を守る重要な仕事です。
- Q応募から採用までの流れを教えてください。
- A
基本的な選考の流れは次のとおりです。
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求人への応募
-
面接
-
職場見学
-
必要に応じた運転確認
-
採用結果の連絡
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入社手続き
面接は原則1回です。
仕事内容や職場環境を理解してもらうため、職場見学も行っています。
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- Q面接ではどのようなことを聞かれますか?
- A
これまでの仕事、応募理由、希望する働き方、運転経験、勤務可能な時間、休日の希望、健康面などを確認します。
上手に答えることよりも、仕事内容を理解し、長く働けそうかを、お互いに確認することを重視します。
- Q面接にはどのような服装で行けばよいですか?
- A
清潔感のある服装でお越しください。
現場職の場合は、必ずしもスーツでなくても問題ありません。
ただし、極端に派手な服装や、職場見学に適さない服装は避けてください。
- Q応募前や面接時に職場見学はできますか?
- A
はい。職場見学を行っています。
実際の工場、車両、作業場所などを見ることで、求人票だけでは分からない仕事内容や職場環境を確認できます。
運転に不安がある場合は、相談のうえ、運転確認を行うこともできます。
- Q利根川産業の仕事で大変なことは何ですか?
- A
入社後に覚えることが多い点です。
次のような知識や技術を身につける必要があります。
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廃棄物の種類
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分別方法
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廃棄物処理に関する法律やルール
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社内ルール
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収集ルート
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お客様ごとの注意点
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車両操作
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運転技術
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日報やデータ登録
また、収集業務には、早朝勤務、交通状況、天候、臭いや汚れ、一定の体力負担があります。
最初からすべてを覚える必要はありませんが、自分から質問し、繰り返し確認する姿勢が必要です。
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- Qどのような人には向いていませんか?
- A
次のような人には、仕事が合わない可能性があります。
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安全確認を軽視する人
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決められたルールを守らない人
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分からないことを確認せず自己判断で進める人
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報告や相談をしない人
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仲間への協力を大切にできない人
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お客様への挨拶や対応を軽視する人
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臭いや汚れを一切受け入れられない人
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早朝勤務に対応できない人
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- Q利根川産業はどのような人を求めていますか?
- A
最初から完璧に仕事ができる人を求めているわけではありません。
利根川産業が大切にしているのは、次のような行動です。
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安全を守る
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時間を守る
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ルールを守る
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挨拶をする
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必要な報告をする
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分からないことを確認する
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自分で考えて行動する
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気づいたことを報告する
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仲間を支える
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お客様や地域から信頼される仕事を目指す
未経験でも、基本を大切にし、少しずつ成長しようとする人を歓迎します。
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- Q利根川産業は働きやすさの面で完璧な会社ですか?
- A
いいえ。利根川産業は、まだ改善すべき点がある会社です。
評価基準やキャリアの道筋が社員に十分伝わっていなかったこと、管理職が現場業務と部下の育成を両立する難しさ、人員状況によって有給休暇を取得しにくい時期があったことなど、会社として向き合うべき課題があります。
こうした課題を隠すのではなく、社員との対話を重ね、評価制度、教育体制、代走体制、情報共有の方法などを少しずつ改善しています。
- Q採用した社員はどのくらい定着していますか?
- A
過去3年間に36名を採用し、現在は20名が在籍しています。在籍割合は約56%です。
この数字を会社として十分だとは考えていません。
仕事内容や勤務条件に対する入社前後の認識の違い、教育方法、配属、上司とのコミュニケーションなど、採用後の定着には改善すべき点があります。
採用サイトでは、仕事の良い面だけでなく、早朝勤務、臭いや汚れ、体力的な負担、覚えることの多さなども正直に伝えます。
- Q仕事を通じて、どのように成長できますか?
- A
仕事を覚えるだけでなく、目標を持ち、行動し、振り返り、改善することを成長の基本としています。
最初は、安全、ルール、挨拶、報告などの基本を学びます。
その後、担当業務を安定して行い、仲間を支え、後輩を育て、将来的にはチーム運営や会社の仕組みづくりに関わることもできます。
- Q仕事で失敗した場合、どのように対応しますか?
- A
失敗やトラブルを隠さず、早く報告することを重視しています。
廃棄物の回収漏れ、車両や機械の異常、作業上の間違いなどが起きた場合は、まず関係者へ報告し、お客様や業務への影響を最小限にします。
その後、個人を責めるだけで終わらせず、手順、教育、設備、情報共有に改善できる点がないかを確認します。
- Q利根川産業は定着率の高い会社ですか?
- A
平均勤続年数は約12年で、最長勤続年数が40年以上の社員もいます。
一方で、過去3年間に採用した36名のうち、現在在籍している社員は20名です。
長く働いている社員が多い一方、新しく入社した社員の定着には課題があると認識しています。
入社前の情報提供、教育、配属、評価制度、キャリアプラン、職場内のコミュニケーションを見直しています。

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